現在 20件/1ページ 
167232


江本武忠
(えもと・むちゅう)

(2008/11/17(Mon.) 19:31 〜 2008/08/29(Fri.) 20:29)

  恒例バッシング 2008/11/17(Mon.) 19:31 

統一教会創始者文鮮明師が提唱するGPFの日本大会に、アントニオ猪木さんなどが参加したことで、マスコミが猪木さんら参加者をバッシングする動きが出ているようです。
そういう情報が入りました。

まあ週刊誌としては、ここはしっかり稼がないといかん、という所かな。

マスコミの中にも、バッシングだけでなく、ほんの少しでも平和について考える人がいることを祈るばかりですが。。。



  「口パク」を処罰する国って。。。笑 2008/11/13(Thu.) 16:06 

北京オリンピックの開会式で、かわいらしい少女(林妙可ちゃんという人気少女タレントらしい)の歌が「口パク」だったということで話題になりました。

でも、さほど強い批判ではなかったと思っていたのですが。。。

報道によると、中国ではコンサートなど公演での「口パク」(「偽唱」、「偽演奏」)を禁止する条例が検討されているのだという。(11月13日12時4分配信 サーチナ)[Click Here!]

日本でも、歌手が本番直前に風邪をひいてしまった場合など、やむをえず「口パク」になることもあるようですが。。。

しかし、それが「処罰」の対象になるというのは、ある意味すごい。

ここまで「偽装」を徹底して排除するのなら、そういう精神を製造業や販売業などの分野にも応用してほしいもんですなあ。



  「差し入れ」を利用した新手の取材手口 2008/11/10(Mon.) 13:30 

TBS系「アッコにおまかせ!」(日曜午前11時45分)の番組スタッフが、拘置中の小室哲哉容疑者に差し入れをしたという。(11月10日10時4分配信 日刊スポーツ)[Click Here!]

「番組関係者によると、小室容疑者逮捕のニュースを報じるため、番組スタッフは各方面を取材したが、芳しい成果が得られなかったという。そのため、拘置所に差し入れをする直撃取材を試みたようだ」とのこと。

いろんな直撃取材はありますが、それにしても、番組スタッフという方々はいろいろ考えるもんですなあ。頭の良い方が多いのでしょうか。



  故人の遺志を無視した「和解」? 2008/11/06(Thu.) 10:34 

「おふくろさん」を歌わないと言っていた森進一さんが、作詞家・川内康範先生の遺族らと「和解」して、歌えるようになったのだという。(11月2日7時5分配信 スポーツニッポン)[Click Here!]

「おふくろさん」を作詞した川内康範先生は、森進一さんに「絶対に歌ってもらっては困る」と何度も公然の場で述べられ、それを撤回することもなく亡くなられました。明らかに「遺言」として扱われるべき強い遺志です。

川内先生のことですから、「困る」という言葉には非常に深い意味があるのだと私は考えています。

この紛争が生じる前に出された森さんのCDなどを聴くのは良いと思うのですが、「今後は絶対に歌うな」と強い意向を示して亡くなられた故人の気持ちを無視して、「相手が死んだからもういいかな」と平然と森さんが歌う姿というものは、あまり気持ちの良いものじゃないなあ。。。(「聴きたくない奴は聴くな」と言われそうですが、笑)

「歌うな」という先生の言葉に応じて、森さんは「それで結構です」と答えていたと記憶しているのですが。。。

作者でもない遺族と「和解」したと言われてもねえ。
人間は死んで「無」になるわけじゃないと思うのですが。。。
これも「死人に口無し」ということですか。

(歌うにしても、騒動の発端になったあの前セリフだけは付けないでほしい。それこそ故人に対する嫌がらせになります)



  米大統領選挙 2008/11/02(Sun.) 00:31 

ジョン・マケイン候補とバラク・オバマ候補。。。
オバマさんのほうが、やや優勢との見方のようですが。。。

漢字で書くと、

共和党「常温・負けーん」候補
民主党「馬落・お婆馬」候補

なんとなく、負けーん候補のほうが余裕があるような感じ。笑



  Qちゃん、元気をありがとう。 2008/10/28(Tue.) 18:14 

高橋尚子選手が引退会見。。。見ました。
一心不乱に走る姿で、日本に元気を与えてくれてありがとう。

ただ、これは「プロ高橋」の引退であって、これからはまた別の姿で前向きに生きる元気なQちゃんを見せてくれることでしょう。

本当に、お疲れさまでした。



  「首相は安い店へ行け」と、高給記者が言う 2008/10/24(Fri.) 19:32 

「首相は安い店に行け」と言ってかみつき、“庶民感覚”を訴える番記者たちですが、記者たちの給料をみれば、庶民とはほど遠いものがあるのだという。

J-CASTニュースによると、「例えば給与面を見ただけでも、朝日新聞社社員の平均年収は1358万円。幹部クラスなら2000万円プレーヤーだ。比較的経営が厳しいとされる毎日新聞でも、870万円。なお、国税庁の調べによると、07年のサラリーマン平均収入は437万円だ。」とのこと。(J-CAST2008年10月23日20時33分) [Click Here!]

サラリーマンの平均年収の2倍以上は取っているのですね。

しかも、彼らの「勤務実態を見ても、庶民とはかけ離れている」らしく、「官邸クラブの記者席には間仕切りがあって、若い記者が短パン姿でテレビを見たり、プライベートとしか思えない長電話をしている。役所の担当者が『3時から会見です』と資料を配ると、一斉にペーパーを奪ってパソコンを打ち始める。まるでネットカフェです」と。

なるほど。。。
番記者って、庶民感覚からかけ離れた職業の代表格かもね。



  宝くじが当たった人に責任はない 2008/10/23(Thu.) 17:34 

朝日新聞配達員が女性を殺害していた事件で、今日のテレビ朝日「スーパーJチャンネル」では、宝くじで大金が当たった場合の心得などを笑いながら紹介していました。

そして、「若い頃に宝くじが当たると人生を狂わせる可能性が高い」などと司会者がコメントしていた。。。

確かに殺害される人もいますから、人生が狂うこともありますね。
しかし、今回の事件は宝くじが当たった本人の不注意などはなかっただろうと私は思います。

朝日新聞は事件について「大変重く受け止めています。販売所に対して今後、指導を徹底してまいります」などと述べていますが(10月23日8時7分配信 産経新聞[Click Here!])、テレビ朝日のほうは重く受けとめてはいないようです。

朝日新聞の神田司被告の場合もそうですが、朝日新聞の販売所という職場環境が、もしも犯罪者にとって居心地のよい就職先になっているとすれば、それは早急に改善すべき課題ではないでしょうか。



  朝日新聞配達員、2億円宝くじ当選女性を殺害。 2008/10/22(Wed.) 23:27 

岩手県一関市で2005年に2億円の宝くじを当てた女性(当時42歳)が失踪していた事件で、朝日新聞配達員・熊谷甚一容疑者(51歳)を殺人容疑で逮捕したという。(10月22日23時22分配信 毎日新聞)[Click Here!]

せっかく幸運を味わったでしょうに。。。
気の毒なことです。

昨年、朝日新聞拡張員・神田司被告らが、善良な女性(磯谷利恵さん)を拉致して金を奪い、ハンマーで30回以上殴った上でビニールテープを顔に巻き付けて窒息死させた事件がありましたが、本当に本当に、朝日新聞の体質って、恐いですね。

橋下知事は言いました。
「朝日新聞のような大人が増えれば、日本はだめになる」

(参考サイト)
「磯谷利恵さん殺害事件の署名にご協力を!」[Click Here!]



  「八百長」と「無気力相撲」 2008/10/22(Wed.) 00:02 

相撲の八百長問題で、「八百長」と「(故意による)無気力相撲」が同一かどうか、という話題がありますが、これは同一じゃないでしょう。

八百長は最初から勝負が決まっているので、真剣勝負をする気力はありません。よって、八百長は「無気力相撲」の一種です。

でも、怪我などで体を痛めていた場合、勝負がつく前に自分の体をかばって(翌日の試合に響くので)、思わずガクッと「腰くだけ」みたいになる現象はあります。そういう「無気力相撲」のケースもある。

「全ての八百長は無気力相撲である」
「無気力相撲は、必ずしも八百長ではない」

論理学のほうで、判断における概念の「周延」という関係がありますが、これら二つの命題の場合、「八百長」という概念は周延しているのですが、「無気力相撲」は不周延なのです。

それを強引に、二つの概念がイコールか否かと迫るマスコミの議論は、いささか論理的に乱暴な論法じゃないか、と私は思います。



  IMEかATOKか。。。 2008/10/20(Mon.) 22:45 

マイクロソフトは「Office IME 2007」の修正プログラムを公開し、かな漢字変換の精度や学習機能を向上させたという。
(10月20日14時55分配信 ITmediaニュース)[Click Here!]

確かに、IMEの変換機能には不具合が多すぎて、Officeを使う時でさえ、やむをえず一太郎のATOKを使っています。

でも、このたびの宣伝によると、かなりの変換精度の向上や学習能力の強化がなされたようです。
しかも、「IMEのページで無料でダウンロードできる」という。

但し、ATOKのジャストシステムは日本の企業なので、こちらも頑張ってほしい。
できれば(一太郎はともかく)ATOKは無償でバージョンアップできるようにしていただけると、ありがたいのですが。ダメでしょうかね。



  名古屋大学が光ってるなあ。 2008/10/08(Wed.) 20:09 

ノーベル賞を受賞された4博士。

南部陽一郎先生 1921生、東大理学部卒、理学博士(東大)
シカゴ大学名誉教授・大阪市立大学名誉教授

益川 敏英先生 1940年生、名古屋大理学部卒、理学博士(名古屋大)
京大名誉教授・京都産業大教授

小林 誠先生 1944年生、名古屋大理学部卒、理学博士(名古屋大)
高エネルギー加速器研究機構名誉教授

下村 脩先生 1928年生、理学博士(名古屋大)
ボストン大学名誉教授。

名古屋大学理学部は、けっこう優秀な研究がなされているのだなあ。

これからも世界に通用する学者が出ますように。o(^o^)o



  K-1も相撲も、日本人の奮起を期待 2008/09/28(Sun.) 20:52 

K−1(WORLD GP 2008開幕戦、ソウル)で、本家本元の日本人勢である武蔵、沢屋敷純一などが敗退した。
したがって、12月の決勝大会は日本人不在となる。

武蔵の試合では、後半は武蔵に勝機があったとは思いましたが、やはり持久力においても打たれ強さでも、相手のほうが頑丈な印象もありました。

やはり、若手というか後継者が育っていないことが課題なのでしょう。

相撲もそうです。
白鵬優勝はまさに実力です。白鵬の態度は品格的に問題ないと思いますし、いろいろ言われる朝青龍だって相撲界に大きな貢献をしてきたと評価できます。

モンゴル力士のことをとやかく言うよりも、もっと日本人力士が奮起して、横綱級の力士が複数育つ環境を作ることが大切でしょう。



  王監督、今季限りで退任 2008/09/25(Thu.) 12:35 

王監督が今季限りで退任することを宣言しました。

惜しまれることですが、手術などもあって無理をしてきたわけだし、これ以上の無理を強いることはできません。

世界の王。。。巨人軍時代から「王」という名前に恥じない王様だったと思います。

ちょっと古いですが。。。
「王、金田、広岡」(おお、金だ、拾おか)
という巨人ネタのギャグがありました。
そして、3人とも名監督になりました。

これまた古い話ですが、むかし「オロナミンCは小さな巨人軍です」という大村崑さんのフレーズと共に、巨人の選手がズラ〜っと並ぶテレビCMがありました。

しかし、そこには「王選手」はいなかった。

王選手は、大々的に「リポビタンD」の宣伝をしていたのです。笑

いろんなことが、急に思い出されました。
王さん、お疲れさまでした。退任後は野球解説などで声を聞かせて下さい。



  小沢さんは、やはり民主党から浮いているなあ。 2008/09/16(Tue.) 12:57 

民主党の小沢さんが岩手から出馬せずに関東(特に東京)から出馬するという、いわゆる「国替え」について、鳩山幹事長はテレビにまで出演して「明言」したのですが。。。

ところが、小沢さんは「わたし自身としては今、どうこうということを決めているわけではない」と述べたという。(9月16日1時44分配信 時事通信)[Click Here!]

。。。ちゅうことは、要するに小沢さんと鳩山さんは、選挙などの最重要案件についてお互いに全然話もしていない、ということだ。

同じ政党なのに、どういう関係なんだろう。。。信じがたいなあ。



  金正日総書記、脳卒中で重体? 2008/09/10(Wed.) 01:23 

AP通信は、北朝鮮の「金正日総書記が脳卒中を起こし、重体となっている可能性がある」と伝えたという。(9月9日23時41分配信 産経新聞)[Click Here!]

確かに、北朝鮮の創建60周年という歴史的な式典(9月9日)に総書記が姿をみせなかったのは非常に不思議なことです。

しかも、強力な軍隊の力を国内外に見せつけるような荘厳な式典ではなかったと言われています。

後継者問題は以前から話題になっていましたが、北朝鮮も本当に大きな節目を迎えているのかもしれません。



  大麻の精密検査。。。何のためにやったの? 2008/09/06(Sat.) 21:49 

ロシア力士の露鵬と白露山について、専門機関の精密検査が大麻「陽性反応」の判断を出しました。これで、両人が大麻を吸った(体内に取り込んだ)ことは確定しています。

ところが、二人は「結果は信用できない」「大麻を吸ったことはない」と否定しているので、北の湖理事長は「本人が否定しているのだから再検査を」などと言っている。

これは、とんでもない話でしょう。
検査の性質からして、再検査を重ねるうちに大麻の反応は消えるに決まっているからです。北の湖さんは「大麻の反応が出なくなるまで検査をしろ」と言いたいのでしょうか。

最も信頼すべき検査機関の結果を「信用しない」のであれば、そもそも最初から検査する意味がありません。

ドロボーのポケットから盗んだ品物が出てきたのに、その品物は信用できないから「他のポケットをよく調べろ」という狂気に満ちた主張をしているように聞こえます。



  謝罪しない首相の胸中 2008/09/04(Thu.) 11:05 

テレビ番組では、辞任の記者会見で「国民に対する謝罪がなかった」と指摘されていましたが、今日のテレビ(民放ニュース)では福田首相の最後のメールマガジンの文章が取り上げられ、「政権を途中で投げ出したことへの国民に対する謝罪は一言も含まれてなかった」と報じられていました。

政府のメールマガジンは私も読んでいますが、「ありがとうございました。福田康夫です。」というタイトルの挨拶文で、「1年間のご愛読、本当にありがとうございました。」で結ばれていますので、これが最後のメルマガであると思われます。

確かに、この文中で“国民への謝罪”らしきものは見当たらないのですが、いつも読み慣れている「読者」に対する深い感謝の気持ちについては、よく伝わってくる文章になっています。

もちろん、この中に「申し訳ありません」という謝罪の言葉が入っていれば良かったのかもしれませんが。。。

記者会見でもかなり強い調子で述べていましたが、よほど民主党の国会ボイコットに憤りを感じていたのでしょう。謝罪する気持ちになりにくいのは、その憤りの現われなのかもしれません。



  四国の「水不足」が深刻化? 2008/08/30(Sat.) 21:52 

「四国地方の水不足が深刻化しているため、厚生労働省は29日、水道渇水対策本部(本部長・上田博三健康局長)を設置した」という。(2008年8月29日(金)16:30 時事通信)[Click Here!]

昔の記事かと思ったら、昨日の記事です。
日本中が大雨の被害で騒いでいる時に、「水不足」ですか。。。
不思議なものです。

いずれにせよ、地球は異常な状態のようですが、それにしてもダム建設のあり方や現実に即した機能性の向上など、いろいろ行政的な問題もあるのではないかなあ。。。



  浮気な性格にもほどがある。 2008/08/29(Fri.) 20:29 

民主党に離党届を出して新党結成への参加を表明した姫井由美子参院議員でありましたが、新党結成の記者会見を直前になってドタキャン、一転ひるがえって「新党『改革クラブ』には参加せず、これからも民主党参院議員として頑張る」と述べたという。(8月29日18時15分配信 時事通信)[Click Here!]

姫井議員といえば、不倫・浮気で有名になりましたが、ここまで極端に浮気な性格については、誰も予測できなかったようです。

菅さんが姫井議員に、離党を思いとどまるよう強く説得したとも言われていますが、国会議員というのは説得される人によって簡単に態度をコロコロ変えるというのも困ったもんですが。。。

ただ、新党としても極端な浮気者をメンバーにせず、別の人物を選ぶ機会が与えられたわけで、結果として良かったと思うしかないでしょうなあ。




  検索    


 
■むちゅうのぐ〜たら日記■